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今週(月??)のイチオシ教材(6月26日更新)
『ネットビジネス大百科』 和佐大輔 木坂健宣

スピリチュアルセミナージプシー&スピ本が本棚に満載、の方にオススメ。
『ザ・シークレット』などの「引き寄せ」系の本は、本を売るため、出版時に「願ったら、行動する」「好きなことをいちずに実行する」「好きな事で食っていけるような生き方を設計するという言葉を敢えて抜いたり、ぼかしてりしているという事実をご存知ですか?バシャール系の「努力はいらない」は、好きなことをやっていると、頑張っていても努力しているという気がしない、という意味で、「行動しなくていい」という意味ではないはず。
「引き寄せをマスターしました」「必要な額が必要な時に手に入るようになりました」と言っている人は、「引き寄せ」をマスターしたのではなく、「ビジネス」をマスターしたのです。
お金持ちの周りをうろつくとお金持ちになる、とよく言うが、お金持ちになりましたか?
お金持ちになりたくて、成功者の周りをうろつくのは時間の無駄。ビジネスの勉強をした方が近道です。
そんな気持ちから、たまにはこんな教材もオススメ。上記のことは私の個人的な意見です。教材は努力を重んじるネットビジネスの教材。マーケティングの基本が押さえてあり、初心者の評判よし。返品保証あり。
楽しめそうだ、と思ったらどうぞ。
まずはアフィリエイトからやってみようかな、みたいな。

過去の「今週のイチオシBOOK」はこちら

アダルト・チルドレンと癒し‐本当の自分をとり戻す‐

この本に出会って初めて、自分が「アダルトチルドレン」の「共依存症」である事に気がつきました。
「共依存症」とは:ありのままの自分には生きる価値がないと思い、わざわざ、問題を持ったパートナーと付き合う、あるいは問題のある職場に首を突っ込み、その問題を解決することによって「この人たちは私がいないとダメなんだ」と、生存意義を見出す症状。
常に問題に首を突っ込んだ状態なので、幸せからは縁遠い。

子育てハッピーアドバイス

「甘え」と「甘やかし」の違いについては必読。
甘えが充分に満たされずに育つと、「自分には甘えるだけの価値がない人間なんだ」と思うようになる。その結果、自己評価が低くなり、人間関係が希薄になったり、被害的・攻撃的になる可能性があります。
いつも人間関係につまづいている人は、自分のルーツを知るために読むといいと思います。

神との対話

たいていの親は「愛」ではなく「不安」で子供に接している。
「不安」=「ああしなさい、こうしなさい、どうしてできないの?」
このような言葉は「あなたはダメ人間だ」というメッセージとなり、子供の自信を奪っていく。
「愛」=「きみならできるよ大丈夫!」と言って、ほっとく。
子供は「自分はできる人間だ」というセルフイメージを持ち、失敗しても立ち直れる人間へと成長する。
このような事が明文化された極めて稀な本。以下抜粋(P.43)
「愛」は広がり、開放し、送り出し、とどまり、明るみに出し、分け合い、癒すエネルギーである。
「不安」は縮こまり、閉ざし、引きこもり、走り、隠れ、蓄え、傷つけるエネルギーである。

7つの習慣

生き方、仕事、人間関係・・・全ての問題がこの一冊で片付きます。
「Win-Win」(何か問題が起きた時、お互いが我慢することなく、お互い利益が得られる第三案を生み出せること)という概念だけでも死って欲しい。問題は我慢するものではなく、頭つかって解決するものです。我慢はうつ病の元。
ぱっと見、近寄り難いビジネス書ですが、事例として著者の家庭の問題がよく使われていて、読みやすい。と私は思う。
どの本にも言えることですが、本の通りにできないからと言って自分を責めないように。私は自分を責めて「うつ病」になりました。

開発現場のストレスを減らす アサーティブ会話術

言いづらい事を伝える技術。
アサーションの技術を簡単にまとめている良書。7日間トレーニング形式なので、「読んで終わる」になりにくくてオススメ。
相手に嫌われる事なくNOが言える技術が身につきます。

ソース ‐あなたの人生の源は、ワクワクすることにある‐

人がこの世に生まれてきた意味は?馬車馬のようにクタクタになるまで働き、成人していく子供達に「親父のようにはなりたくない」と言われるために生まれてきた訳ではあるまい。
「こうあるべきだ」という社会が勝手に決めた枠を取り払い、自由に後悔のない人生を歩むための最初の一冊。

自分が源泉‐ビジネスリーダーの生き方が変わる‐

目の前に起こっている問題は、全て自分が作り出したものである。もし、「自分は被害者である」と考えてしまうと、人間は無力だが、「これは自分が作り出したものである」と考えることにより、問題を解決する力を取り戻す事ができる。
あなたの給料が安いのは、不景気のせいではない。
しかし、本でも繰り返し書かれているように、決して自分を責める必要はないという事を常に意識した方がよい。

人を動かす

どんな凶悪犯罪者にも、それを行った「動機」があり、それを理解してあげる事なく、相手の気持ちや行動を変化させる事なんてできない。
人は間違っていると指摘されれば、意固地になるだけ。「お前は間違っていて私が正しい」というやりとりの無益さはこの本で学びました。

まずは親を超えなさい

例えば人は、虐待を受けて育つと暴力彼氏をついつい選んでしまうし、年収500万の家庭で育ったら、それ以上の収入には違和感を感じて、年収500万に収まろうとする。
このような「抜け出せない状況」の事を「コンフォートゾーン」と呼ぶ。
この罠から抜け出すための、イメージトレーニング、アファメーションの使い方を網羅。頭の中でイメージできない事は現実にも起こらない。
専門用語満載で、最初はちょっと、とっつきにくいかも。

愛の億万長者

恋愛も子育ても、何かを貰いに行く場ではなく、与えに行く場である。
が、自分を愛せていない人は、他人なんて愛せません。その事に言及し、どうしたらいいかをワークにまとめている所が秀作。
「男と女は違う」という考え方も共感できます。

ベスト・パートナーになるために ‐男は火星から、女は金星からやってきた‐

男と女のすれ違いは「得点の付け方」にあり。
男:お金を稼いでくる=高得点、サプライズなプレゼントをする=高得点、ごみ捨てをする=1点、妻の話を聞く=1点、・・・
女:どれも1点
したがって、男が「家族のために」と仕事に燃えていても、妻は1点としか計算していない。このため、仕事に燃えると妻が離れていく。男と女の違いを学ぶためには最強の本。